「クールビズトレイン」運行を記念して、
小田急電鉄 片瀬江ノ島駅構内で「クールビズトレイン到着式」が開催されました!
チーム員である小田急電鉄株式会社は、チーム・マイナス6%の特別協力により、お客さまに地球温暖化問題について考えていただく機会を創出することを目的として、臨時特急列車「湘南マリン号」(往路のみ)において、8月3日(月)~7日(金)の間、冷房時の車内温度を通常より1~2℃高く設定し概ね27℃とする試験的取組「クールビズトレイン」の運転を行いました。その運行初日となった8月3日(月)には、クールビズトレインの運行を記念し、片瀬江ノ島駅構内において「クールビズトレイン到着式」が開催され、江ノ島を訪れた観光客のみなさんも足を止めていました。
魚住りえさんの司会進行で式典はスタート。主催者として、小田急電鉄株式会社 金田 収常務取締役が登壇。小田急電鉄として、今後も今回の様なイベント等を通して地球温暖化防止への取組を進めてまいります、との展望を述べました。来賓代表の海老根靖典藤沢市長は、「観光を盛んにするには環境問題から」との考えを示され、藤沢市として環境に配慮した取組への意気込みを語られました。
式典には、スペシャルゲストとして、日本のビーチバレー界を代表して浦田聖子選手、ミス ユニバース 2007の森 理世さん、チーム・マイナス6%のキャラクターチーム員 Pingu が駆けつけ、参列してくれました。浦田選手は「遠征などの際、ホテルではエアコンをできる限り消しています。」など、大会時やチームで行っている環境に配慮した工夫や活動を紹介しました。森 理世さんは、ご自身も普段からナチュラル志向が強いとのこと、「クールビズトレインに乗って、夏を思い切り感じながら出かけてみたいです。」とコメントされました。
式典も半ば、10時9分、いよいよクールビズトレインが時刻どおりに、駅に到着。先頭の車両から環境省地球環境局長 寺田達志氏と浴衣姿の湘南江の島海の女王が降車すると、拍手が沸いて会場は盛り上がりました。
成城学園前駅からクールビズトレインに乗車した寺田局長は、環境省としてのクールビズの取組を紹介したほか、「COOLにはカッコイイの意味もあります。電車にのって(カッコよく)湘南の街を観光しましょう!」と呼びかけました。続いて同乗した湘南江の島海の女王へのインタビュー。「寒くなくて、とても快適でした」「グリーン電力で造られた電力で走っていると聞いて清々しい気分になりました」など、クールビズトレイン初体験のコメントが紹介されました。
式典の締めくくりは、参列者による鏡開きとフォトセッション。「COOL BIZトレイン」の大きなロゴが付けられた樽が壇中央に運ばれ、魚住さんと会場の皆さんによる元気な掛け声のもと、鏡が一気に開かれました。樽の中から出てきたのはお酒ではなく、なんと「打ち水」用のお水! 参列者による「打ち水」というクールビズならではの演出に、盛夏の会場も涼しい空気につつまれました。
![]() 式典開始の約1時間前、成城学園前駅からクールビズトレインに乗車された寺田局長と湘南江の島海の女王 |
![]() 小田急電鉄金田常務と海老根藤沢市長からのご挨拶。キャラクターチーム員のピングーも応援に掛けつけました |
![]() スペシャルゲスト、浦田聖子選手と森 理世さんの登場で会場も一層華やかに |
![]() 式典中に片瀬江ノ島駅に到着したクールビズトレイン一番列車。降車してご挨拶される寺田局長 |
![]() 代表者による鏡開き、打ち水セレモニー、そして参列者全員でのフォトセッション |




