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過去のチーム・マイナス6%の活動報告アーカイブ

ジャパンラグビー トップリーグによるFOR ALL「TRY for GREEN」プロジェクト 記念植樹式典が実施されました

2009年8月17日(月)

チーム員である日本ラグビーフットボール協会が主催するジャパンラグビー トップリーグでは、温暖化対策をはじめとする環境活動のひとつとして、昨年2008-2009シーズンに、新たな試みとして展開された「TRY for GREEN」の活動を記念し、8月8日(土)に網走スポーツ・トレーニングフィールドにて植樹式典を実施しました。当日は、網走市長の大場脩氏 、トップリーグCOOの稲垣純一氏、三洋電機ワイルドナイツの北川智規選手などが参加しました。

「TRY for GREEN」とは、ラグビーゆかりの地でもある北海道網走市の植林活動ならびに森林保全の取組で、昨シーズン、リーグ戦、プレーオフトーナメントでの「1トライ」につき募金を行い、シーズン終了後に、北海道網走市の植林活動に寄付を行っています。ジャパンラグビー トップリーグでは、トップリーグ加盟チーム、選手、日本ラグビーフットボール協会、そしてファンの皆様と一体となった取組を「FOR ALL」の精神のもと、今後もより具体的な社会貢献活動に取り組んでいくとのことです。

【網走市長 大場脩氏】
この網走で本格的にラグビーの合宿を受け入れるようになって20年がたちました。これまで多くのトップリーグのチームが来てくれるようになりました。地域の経済活性化にもつながっています。また、「TRY for GREEN」というトップリーグの活動で、このたび植樹をしていただく運びとなりました。地球温暖化に伴い、流氷は40%減といわれており、今季はこの辺りで流氷が見られる期間は1週間程度になりました。このままいくと消滅してしまいます。この度の植樹につきまして、本当にありがとうございます。来季は「トップリーグの森」を湖畔や大曲近辺に作っていきたいと思います。今後のトップリーグの発展と網走市の成長を祈願しております。

【トップリーグCOO 稲垣純一氏】
今回はトップリーグの多くのチームがお世話になっている網走市の森林保全活動にご協力させていただくことになりました。2019年ワールドカップの日本開催が決定しましたが、開催を成功させるためにも、もっとラグビー界も成長していかなければなりません。「トップリーグの森」が成長していくとともに、ワールドカップ開催に向かって、トップリーグも成長していきたいと思います。

【2008-2009トップリーグ最多トライゲッター 北川智規選手】
社会人になり、トライ王を3年連続獲得しました。ラグビーのONE FOR ALL, ALL FOR ONEという精神の中で、最多トライ王を受賞したのは、とても嬉しいことです。来年もここに来ることができるように、多くのトライを取って、たくさん寄付したいと思います。

右から大場市長、北川選手、稲垣COO
挨拶する北川選手

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