電気事業連合会、CO 2削減を優先し、クールビズに参加
2005年6月13日(月)
電気事業連合会がクールビズを導入、勝俣会長は10日の定例会見に早速クールビズスタイルで登場しました。
加盟10社のうち、8社はすでに「チーム・マイナス6%」に参加しており、残り2社も近日中に参加予定です。
電事連によると、家庭やオフィスの冷房温度が1度上がると、電力消費量は32億kwh減少し、CO
2
の排出量は0.3%(120万t)削減するということです。これにより、電力10社合計で約500億円の収入減になりますが、環境への配慮を優先し、業界として取り組むことを決定しています。
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