78.3%の企業・自治体が今夏、クールビズを導入
2005年9月30日(金)
省エネルギーセンターは、全国の企業・自治体の事務所ビルを対象に今夏のクールビズ実態についてアンケート調査を行ない、その結果、78.3%もの企業・自治体がクールビズを導入したことが明らかになりました。
調査は、帝国データバンク登録企業から事務所ビルを対象に行なわれ、調査数は8,928件(内企業6,800件、自治体2,128件)で回収数は2,870件(内企業1,863件、自治体1,007件)(回収率32.1%)でした。調査実施期間は平成17年8月22日~26日。
今夏、クールビズを導入した企業・自治体は78.3%で、その内、「昨年以前から軽装を導入している企業」は49.3%で「今年からクールビズを導入している企業」は29.0%となりました。
また、従業員及び職員数別にみると人数が多くなるほどクールビズを実施している企業及び自治体が多くなる傾向がみられると分析しています。(「2,000人以上」では9割が実施)
冷房の設定温度については、クールビズを導入している企業・自治体は、導入していないところと比較して、冷房温度を「28℃」に設定している割合が高いことが分かりました。
「今年からクールビズを導入」している企業及び自治体の内、70.2%が冷房温度28℃設定を実施しました。
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