気象庁は、異常気象や地球温暖化についての最新の科学的知見をまとめた「異常気象レポート2005」を公表
2005年10月31日(月)
気象庁は、ホームページ上で異常気象や地球温暖化についての最新の科学的知見をまとめた「異常気象レポート2005」を公表しています。
気象庁では、100年以上にわたり継続して異常気象や気候変動を監視しています。このような長期間の監視やコンピュータによる最新の予測結果を総合的に解析して、昭和49(1974)年以来5年ごとに「近年における世界の異常気象と気候変動-その実態と見通し-」(通称「異常気象レポート」)を刊行し、異常気象、地球温暖化などの気候変動、そのほかの地球環境の変化の現状と見通しについての見解を公表してきました。
今回で7回目となる「異常気象レポート2005」は、一般の方々が関心のあるテーマについて疑問に思っていることに対する答えがどこに書かれているかがすぐわかるように、「異常気象」、「地球温暖化」、「地球環境問題などにかかわるそのほかの諸現象」のテーマ別になっています。
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