福井県では、地球温暖化防止のために「ウォームビズふくい」を推進しています
福井県では、地球温暖化を防止するために、”寒いときは着る”、”暖房機器には過度に頼らない”という基本的な考え方に立って、「ウォームビズふくい」を推進しています。(実施期間:2005年12月1日~2006年3月31日)
「ウォームビズふくい」の具体的な取組みとして、福井県では、暖房温度を低くしても暖かさが感じられること、また、良い姿勢で元気に勤務できることを実践するために、『ふくいWARM運動』を進めています。この運動は、「WARM」の4文字を頭文字とした、「Wear」、「Athletic」、「Room」、「Meal」の4つの面からウォームビズへの取組みを勧めるという、福井県独自のユニークな考えに基づいています。4つの面の、それぞれの取組みは以下の通りです。
『Wear(服装)』
ベストやカーディガンなどを重ね着したり、保温性の高い靴や靴下を着用することによって、「働きやすく暖かい服装」を実施しています。
『Athletic(運動)』
体操の実施や、階段の利用など、血行を促進する運動を心がけています。
『Room(室内)』
ブラインドや衝立を利用したり、ひざ掛けや座布団などのウォーム小物を活用することで、暖かさを保つ室内を作り出しています。
『Meal(食事)』
規則正しく朝食を摂ったり、体を温める根菜類や紅茶などを摂ることを提案しています。
福井県では、「ウォームビズふくい」を進めることによって、地球温暖化を防止するとともに、快適でスマートなビジネススタイルを目指しているということです。
![]() | 重ね着をして、働きやすく暖かい服装を実施 |
![]() | 仕事の合間に体操をして、血行促進 |
![]() | ブラインドを使用して室内保温 |
![]() | 紅茶を飲んで体を温めます |
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