京浜急行電鉄のCO 2 排出量削減のため車内暖房を1℃下げた施策に利用者の96%が賛成!
2006年3月29日(水)
京浜急行電鉄では、地球温暖化防止のためCO 2排出量削減に貢献することを目的として、全車両の暖房設定温度を1℃下げてCO 2排出量を削減する地球温暖化防止活動を実施しています。この施策は関東の私鉄として初の試みです。
これによりCO 2排出量は1日あたり約2.5トン、年間約300トン(暖房使用日数を120日とする)の削減となり、国内の約33,000世帯が1日に排出するCO 2>量に相当します。
京浜急行電鉄では、今回の地球温暖化防止対策と実際の車内温度について、利用者の方々にアンケート調査を実施しました。その結果、この施策について利用者の96%から「賛成」の声が届き、また、車内温度については、5段階評価のうち「ちょうどよい」が74%、「少し暑い」が15%、「少し寒い」が9%と、多くの利用者から「ちょうどよい」との回答を得ました。
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