四国経済連合会が四国企業を対象にウォームビズ調査
2006年4月11日(火)
四国経済連合会では、ウォームビズに関して、四国企業の意識や取組みについてアンケート調査を実施しました。
調査期間は2006年2月23日~3月9日。四国に本社もしくは事業所のある企業462社を対象に調査を行い、280社から回答を得ました。(回答率:60.6%)
今回の調査で、半数の企業がウォームビズに関連した取組みを既に実施していることがわかり、実施を計画している企業と併せると64%にのぼるということです。
具体的な取組み(複数回答)としては、「暖房の設定温度を低くする」企業が85.0%、続いて「重ね着等(ウォームビズファッション)の推奨」37.9%、「暖気の循環を良くするなどの工夫や設備改善」16.4%などが挙がりました。
また、暖房時の室温を20℃に設定している企業は全体の52%と最も多く、平均設定温度は21.3℃でした。
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