日本橋三越本店で「COOL BIZ」ファッションショーと木村政雄さんのトークショー開催
東京・日本橋三越本店で、2006年4月16日(日)、中央区の企業に勤める会社員の方々がモデルとして参加した「クールビズファッションショー」が開催されました。
昨年、地球温暖化防止対策の一貫として、政府の呼びかけで始まった「COOL BIZ」。「チーム・マイナス6%」のチーム員である三越が、“夏のオフィスの冷房温度を28度に設定しても、快適で格好良く働けるビジネススタイル”をコンセプトに、早くも今年のクールビズファッションを紹介しました。
イベントの第一部ではトークショーが行われ、「夏の新しいビジネススタイル審査委員会」の委員を務める木村政雄さんが登場。木村さんは社会現象にもなった「COOL BIZ」に対して、「職場での男性のファッションが多様化しただけでなく、見た目にも涼しくなった。しかも、それが環境活動に繋がっているのだから、とても素晴らしい運動だと思いました」とコメント。また、木村さんが編集長として活躍しているフリーペーパー『5L(ファイブエル)』の紹介が行われると、「この『5L』というタイトルには、“人生を10リットルと考えると、50代は5リットル目であり、まだまだ半分”という意味も込められています」と話し、「だから、50代のビジネスマンも「COOL BIZ」をどんどん取り入れて、オシャレな人生を送って下さい」と、会場に詰めかけた来場者に呼びかけていました。
そして第二部では、三越が提案するこの夏の「COOL BIZ」ファッションをショースタイルで紹介。モデルとして登場したのは東京・中央区の企業で働くビジネスパーソン12名。これは普段から環境活動への取組みに力を入れているそれぞれの企業がこのイベントに賛同して実現したもの。すべて麻素材で作られた通気性のいいスーツや、オンでもオフでも着用できるジャケット、そして今夏の流行色でもあるブルーのシャツやグレーのスーツなどに身を包んだモデルが登場すると、会場からは着こなしに感心する声や熱い拍手が送られていました。
![]() | 「オシャレをしてトキメキを覚えるのも若さの秘訣」と木村政雄さん |
![]() | 新素材や新アイテムも登場し様々なバリエーションを紹介 |
![]() | モデルとして参加した12名の方々も、服の機能性に驚いている様子でした |
![]() | イベント会場付近でも「COOL BIZ」のコーディネート例を紹介していました |



