「アキハバラ、エコハバラ。」をキーワードに秋葉原電気街振興会がチーム・マイナス6%に参加
秋葉原で電気製品の販売を業務とする企業63社、全230店舗からなる秋葉原電気街振興会が、このほど「特定の地域の商店街の団体」として初めて、チーム・マイナス6%に参加しました。
今回の参加について、鈴木淳一副会長は、「振興会の中にはすでにチーム員になっている企業があったのです。また私たちの取引先である家電メーカー様も大勢参加しているということで、今回、秋葉原電気街振興会として参加することにしました」と説明してくれました。
秋葉原電気街振興会では、チーム・マイナス6%の基本的な取組である6つのアクションのうち、「商品の選び方でCO 2を減らそう~エコ製品を選んで買おう~」を重点的な行動テーマとして掲げています。鈴木副会長によれば、「まだまだ消費者のみなさんには、省エネ技術がここ数年で飛躍的に進化していることが浸透していないのではないか、と思います。その意味で、直接消費者のみなさんと接する私たち販売店にできることがあるのではないか、と考えています」とのことです。
その取組として、まずは秋葉原電気街振興会の会員に対して啓発していくことを目指し、独自にポスターを制作。各企業の事務所内などに掲示しているそうです。鈴木副会長は、「秋葉原電気街振興会には、現在63社、全230店舗が参加しています。それだけの店舗が集まった街ですので、トラックなどの往来がとても多いんです。最近は商品の積み下ろし時など、だいぶアイドリングストップが浸透しているようです」と、会員企業の方々も、できるところから環境に配慮した活動を始めていることを実感しているとコメントされました。
また、現在開催中の「夏の電気街まつり」(7月30日(日)まで)のポスターやテレビCM、秋葉原電気街振興会のホームページなどで「ハロー!環境技術」と「アキハバラ、エコハバラ。」を併せたチーム・マイナス6%のロゴを表示しています。8月1日(火)からは、ロゴ入りうちわの街頭配布が予定されています。鈴木副会長は、「このうちわには、日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語も書いてあります。秋葉原は海外の方に多く訪れていただける場所ですので、そんな方々にも理解していただければ」と、秋葉原を訪れる方々に環境技術が使われたエコ製品のPRを行う旨を語りました。
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チーム・マイナス6%のロゴが配された、秋葉原電気街振興会制作の「夏の電気街まつり」ポスター
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環境技術を使った省エネ家電を薦める、チーム・マイナス6%のロゴ入りポスター
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