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過去のチーム・マイナス6%の新着情報アーカイブ

日本百貨店協会では、夏場の「冷房温度緩和」を実施します

2007年7月24日(火)

チーム員である日本百貨店協会では、地球温暖化対策を最重要課題と位置づけ、初の百貨店業界統一のマイバッグ「Myスマートレジ袋」の製作など、業界が一丸となって環境負荷削減に向けた様々な活動をお客様に呼びかけています。

今回、全国の百貨店で、夏場の「冷房温度緩和」を実施することにしました。お客様の理解と協力を得ながら、安全衛生や製品特性上、支障のない範囲で、全館において冷房温度を通常より弱めに設定します。

■「冷房温度緩和」実施の概要
1. 実施店及び実施期間
・日本百貨店協会の全会員店94社266店舗で実施予定
・7月30日(月)~8月3日(金)、または8月6日(月)~8月10日(金)
・平日5日間を基本に、各地区の事情を踏まえ実施する。

【実施期間・地区】
7月30日(月)~8月3日(金):北海道、東北、関東、近畿
8月6日(月)~8月10日(金):中部(名古屋市除く)、中国・四国、九州・沖縄
8月8日(水)~8月14日(火):名古屋市
※名古屋市内の百貨店は、市からの協力要請により「なごや冷暖房スタイル」(冷房編)に合わせる。

2.実施方法
・通常設定温度より弱めに設定する(2℃程度緩和を目指す)。ただし、地域、建物構造、実施日の天候・湿度・外気温などを踏まえ、各店舗で判断し実施する。
・食品売場、化粧品売場、フィッティングルーム、レストランなどでは、安全衛生や製品特性を配慮し実施する。


3.お客様へのPR方法
店頭等において百貨店の温暖化対策の活動を積極的にお客様に理解いただく。例えば、
1)百貨店統一ポスターの作成・掲示
2)店頭POP
3)店内放送による呼びかけ「温暖化対策のため、店内の冷房温度を弱めに設定している」旨の周知
4)レシート等への表示
5)新聞・折込みチラシ等における周知
6)売場販売員「クールビズスタイル」による呼びかけ
など、各店判断で対応可能な内容を実施する。

また、7月13日に開催された理事会において、地球温暖化対策への取組を強化するため、店舗におけるエネルギー消費原単位の数値目標を「基準年の3%削減」から「6%削減」に引き上げ、ESCO事業の導入促進等により、温室効果ガス削減に向け実行していくことにしました。


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