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過去のチーム・マイナス6%の新着情報アーカイブ

2007年度の「COOL BIZ」の成果について

2007年11月20日(火)

チーム員である環境省では、昨年に引き続き、冷房の設定温度が28℃のオフィスでも涼しく効率的に働くことができる夏のビジネススタイル「COOL BIZ」を提唱し、温暖化防止活動の一つである、冷房の設定温度を28℃にする取組を呼びかけてきました。

本年9月末に、チーム・マイナス6%が実施した「COOL BIZ」の実施状況に関するアンケート調査では、「COOL BIZ」の認知度は96%でした。また、「COOL BIZ」開始以来、冷房の設定温度を高く設定している企業は48.1%となっており、この割合をもとに推計したところ、二酸化炭素削減量は約140万トン-CO2(約300万世帯の1ヶ月分のCO2排出量に相当)となりました。

なお、今夏、チーム・マイナス6%では、「COOL BIZ」のより一層の定着を図るため、銀行等のパブリックスペースにおける「COOL BIZ」の実施を推進してきたところであり、このほど、銀行及び映画館において実施した「クールビズ体感調査」の結果をとりまとめましたので、併せてお知らせします。


■「COOL BIZ」の成果
1.調査の内容
(1)調査実施期間:平成19年9月27日~9月30日
(2)調査方法:WEB形式のアンケート調査
(3)調査対象:調査会社所有のインターネットパネル(全国で会員約10万人)から無作為抽出した男女1200名

2.調査結果
(1)「COOL BIZ」の認知率(「COOL BIZ」を知っている人)
・知っている 96%   
・知らない    4% 

(2)1200名のうち、就業していると答えた576名(会社員・公務員・商工自営業者等)に対して、勤務先がエアコンの温度を高く設定しているか否かを質問し、「COOL BIZ」開始以降、冷房の設定温度を高めにしていると回答した者の割合
・冷房を「COOL BIZ」推奨以降から高く設定 48.1%

(3)冷房温度を高く設定したことによる二酸化炭素削減量の推計
年度冷房を高く設定している割合 CO2排出量削減
H1732.7%92万トン-CO2
H1843.2%126万トン-CO2
H1948.1%140万トン-CO2

※総合エネルギー統計のデータ等に基づき、H17年度、H18年度の「COOL BIZ」の成果を再推計し、推計方法を精査した結果。


■銀行及び映画館における「クールビズ体感調査の結果」について
MOVIX亀有の「河童のクゥと夏休み」上映館及び、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行において実施した「クールビズ体感調査」について、結果をとりまとめましたのでお知らせします。


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