2006年度の「WARM BIZ」の成果について
2007年11月21日(水)
チーム員である環境省では、昨年度、暖房の設定温度が20℃のオフィスでも暖かく効率的に働くことができる冬のビジネススタイル「WARM BIZ」を提唱し、温暖化防止活動の一つである、暖房の設定温度を20℃にする取組を呼びかけました。
本年3月末に、チーム・マイナス6%が実施した「WARM BIZ」の実施状況に関するアンケート調査では、「WARM BIZ」の認知度は89%でした。また、「WARM BIZ」開始以来、暖房時の室温を低く設定している企業は41.4%となっており、この割合をもとに推計したところ、二酸化炭素削減量は約143万トン-CO2(約300万世帯の1ヶ月分のCO2排出量に相当)となりました。
■「WARM BIZ」の成果
1.調査の内容
| (1) | 調査実施期間:平成19年3月28日~4月1日 |
| (2) | 調査方法:WEB形式のアンケート調査 |
| (3) | 調査対象:調査会社所有のインターネットパネル(全国で会員約10万人)から無作為抽出した男女1200名 |
2.調査結果
| (1) | 「WARM BIZ」の認知率(「WARM BIZ」を知っている人) ・知っている 89.2% ・知らない 10.8% |
| (2) | 1200名のうち、就業していると答えた580名(会社員・公務員・商工自営業者等)に対して、勤務先が暖房時の室温を低く設定しているか否かを質問し、「WARM BIZ」開始以降、暖房時の室温を高めにしていると回答した者の割合 ・暖房を「WARM BIZ」開始以降から低く設定 41.4% |
| (3) | 昨年度からの「WARM BIZ」のCO2削減効果等について |
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※総合エネルギー統計のデータ等に基づき、H17年度の「WARM BIZ」の成果を再推計し、推計方法を精査した結果。