東京大学で「徹底討論・温暖化問題~ポスト京都議定書を見据えた日本の戦略~」を開催!
2008年1月28日(月)
チーム員である東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)では、第3回公開シンポジウムを、「徹底討論・温暖化問題~ポスト京都議定書を見据えた日本の戦略~」をテーマに、公開討論会という形式で2月16日(土)東京大学安田講堂にて開催することにしました。
2012年までの京都議定書の達成をどうするか。京都議定書以降を見据え、日本は国内で、また国際社会でどういった戦略で温暖化問題に臨むべきか。さらには、問題解決の鍵を握る開発途上国、とりわけアジアの国々との新しい関係をどう構築していくのか。
途上国協力の現場を知る国際協力銀行(JBIC)の共催を得て、待ったなしの温暖化問題に日本の経済界、アカデミア、そして社会が、どのように行動していくべきかを産業界の代表者を招いて徹底的に議論します。
■実施概要
東京大学 サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)公開討論会
「徹底討論・温暖化問題~ポスト京都議定書を見据えた日本の戦略~」| 日時: | 2008年2月16日(土)13:30~17:30 |
| 場所: | 東京大学安田講堂 |
| ※入場無料 |
| 主催: | 東京大学 IR3S |
| 共催: | 国際協力銀行(JBIC) |
| 協賛: | 日本経済新聞社 |
◇プログラム
| 13:30 | 開会挨拶
| 住明正 | 東京大学地球持続戦略研究イニシアティブ(TIGS)統括ディレクター・教授 |
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| 13:35 | IPCC第4次評価報告書のまとめ
| 三村信男 | 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)機構長・教授 |
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| 13:50 | 2050年へのシナリオ
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| 14:05 | ポスト京都議定書枠組みに途上国の関与を得るために
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| 14:20 | 休憩 |
| 14:40 | 公開討論 [パネリスト](五十音順)
| 荒川博人 | 国際協力銀行開発金融研究所 所長 | | 植田和弘 | 京都大学大学院経済学研究科及び地球環境学堂 教授 | | 西條辰義 | 大阪大学社会経済研究所 教授 | | 西岡秀三 | 国立環境研究所 参与 | | 桝本晃章 | 東京電力株式会社 顧問 | | 松橋隆治 | 東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授 | | 三村信男 | 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)機構長・教授 | | 森嶌昭夫 | 財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)特別研究顧問 | [モデレーター]
| 住明正 | 東京大学地球持続戦略研究イニシアティブ(TIGS)統括ディレクター・教授 |
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| 17:00 | パネル討論を終えて
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| 17:30 | 閉会 |
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