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松下グループが「さっぽろ雪まつり」で環境に配慮したあかりを導入。2月5日にあかり点灯式を実施します!

2008年1月30日(水)

チーム員である松下グループとさっぽろ雪まつり実行委員会は、第59回さっぽろ雪まつりにおいて、環境に配慮したナショナルのあかりを導入し、使用電力・CO2排出量を削減することで、地球環境保全に共同で取り組みます。

具体的な取組として、従来、雪像製作期間中に作業現場での夜間照明に使用されていた白熱電球約410灯を、電球形蛍光灯に交換しました。また、雪像のライトアップや大通会場の歩行者用照明に使用されていたあかり(水銀灯)を、約140灯の無電極放電ランプに交換します。これにより、本雪まつりにおいて約1トンのCO2排出量の削減(※)につながります。ついては、関係者出席のもと、「あかりの点灯式」を下記の通り執り行います。

今年で59回目を迎えるさっぽろ雪まつりは、以前より美化運動・環境保全運動に積極的に取り組んできました。地球温暖化に伴う気温の上昇や、その結果としての雪不足や暖冬は、さっぽろ雪まつりの開催自体にも大きな影響を与えることが懸念されています。洞爺湖サミットを7月に控え、札幌市をはじめ北海道内で環境問題への関心がより一層高まっています。今回の取組は、札幌市をはじめとする各地域・自治体が取り組む環境保全活動と、環境経営を推進する企業とのコラボレーションのケースとなります。


■点灯式 概要
日時:2月5日(火)16:30~16:50
場所:さっぽろ雪まつり 大通会場7丁目「HBCエジプト広場」ステージ
出席予定者:さっぽろ雪まつり実行委員会 事務総長 昔農武夫
松下電器産業(株)ナショナルウェルネスマーケティング本部 副本部長 渥美正美
松下電工(株)電材・住建マーケティング本部 北海道営業部 北海道電材担当部長 小山典宏 ほか

天候等の理由により一斉点灯は行わず、セレモニーのみの進行となる場合があります。予めご了承ください。

1月31日までの雪像製作工事期間中の電球形蛍光灯ののべ点灯時間(予定):75.5時間、2月5日~2月11日までの期間中に各使用箇所における無電極放電ランプを16:30~22:00まで点灯した場合(歩行者用照明は2月4日~2月11日)で計算。
CO2排出係数は0.39kg-CO2/KWhで計算。

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