平成19年度の「WARM BIZ」の成果について
2008年8月27日(水)
チーム・マイナス6%が本年3月末に実施した「WARM BIZ」の実施状況に関するアンケート調査によれば、「WARM BIZ」の認知度は88.5%、「WARM BIZ」開始以降に暖房時の室温を低く設定している企業は52.3%で、この割合をもとに推計した二酸化炭素削減量は約163万トン-CO2(約350万世帯の1ヶ月分のCO2排出量に相当)でした。
また、家庭での「WARM BIZ」の実施状況等について、北海道を中心に本年1月から3月にかけて書面によるアンケート調査を実施したところ、北海道において3割以上の世帯が室温を20℃にしており、寒さの厳しい北海道においても家庭の「WARM BIZ」の実践が進んできたことが分かりました。
環境省では、これらの調査結果を、夏場に冬物衣料等の準備を始める繊維業界等を中心に伝えるなどして、冬場においても暖かく過ごすことのできる商品開発を促していきたいと考えております。
■「WARM BIZ」の成果1.調査の内容
| (1) | 調査実施期間:平成20年3月28日~3月31日 |
| (2) | 調査方法:WEB形式のアンケート調査 |
| (3) | 調査対象:調査会社所有のインターネットパネル(全国で会員約10万人)から無作為抽出した男女1200名 |
2.調査結果
| (1) | 「WARM BIZ」の認知率(「WARM BIZ」を知っている人) ・知っている 88.5% ・知らない 11.5% |
| (2) | 1200名のうち、就業していると答えた582名(会社員・公務員・商工自営業者等)に対して、勤務先が暖房時の室温を低く設定しているか否かを質問し、「WARM BIZ」開始以降、暖房時の室温を低めにしていると回答した者の割合 ・暖房を「WARM BIZ」開始以降から低く設定 52.3% |
3.暖房時の室温を低く設定している割合の推移について
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4.家庭での「WARM BIZ」の実施状況調査の結果
【概要】



- 詳細は「ウォームビズ室温状況調査」 [PDF 212KB]