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過去のチーム・マイナス6%の新着情報アーカイブ

「街区まるごとCO2 20%削減事業」に採択された「越谷レイクタウン」に、
国内最大級の“エコ・ショッピングセンター”がオープンします!

2008年9月19日(金)

チーム員である環境省は、街区全体のCO2排出量の削減を図るため、平成18年度から「街区まるごとCO2 20%削減事業」を実施しています。この事業は、新規市街地開発や再開発などが行われるエリアにおいて、ディベロッパー、地権者、自治体等が協調し、CO2の大幅な削減を見込める対策をエリア全体に導入する事業に対して、費用の一部を補助するものです。

採択された事業のひとつ、埼玉県越谷市の「越谷レイクタウン」では、太陽光発電や高効率給湯器を導入し、冷暖房負荷を軽減するために風の流れと採光に考慮された「省CO2型住宅」を中心として、新しい街づくりが進められています。

チーム員であるイオン株式会社は10月2日、「越谷レイクタウン」に、“エコ・ショッピングセンター”「イオン レイクタウン」をオープンします。この施設では、国内商業施設最大面積のソーラーパネルによる太陽光発電、エネルギー効率の高い国内初の「ハイブリッドガスエコシステム」の導入、電気自動車用の急速充電ステーションの設置、“ハイブリッド”バスの導入など、環境に配慮した技術や仕組みが体系的に取り入れられます。これらの温暖化対策により、同規模のショッピングセンターに比べ、CO2の20%削減を目指すとのことです。


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