「環境人材育成のための大学教育プログラム開発事業」に採択された
慶應義塾大学が、大学院に「低炭素社会デザインコース」を設置!
2008年9月25日(木)
チーム員である環境省は、本年3月に、持続可能なアジアの実現に必要な次世代型人材の育成に向けて、「持続可能なアジアに向けた大学における環境人材育成ビジョン」を策定しました。
このビジョンの具体化に向け、平成20年度「環境人材育成のための大学教育プログラム開発事業」を公募し、6件の事業を採択しました。これらの事業は、日本の大学・大学院が、企業、行政、NPOやアジアの大学等と連携・協働し、環境人材を育成する実践的なプログラムを開発・実証するものです。
採択された事業のひとつ、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科(本拠地:湘南藤沢キャンパス(SFC))では、このたび当事業の一環として、政策・メディア研究科修士課程に「低炭素社会デザインコース」を設置し、2009年春に開講します。(出願期間:2009年4月入学の場合、2008年10月7日(火)~10月9日(木))