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東京大学でシンポジウム「地球温暖化問題:議論から行動へ~低炭素社会の実現に向けて~」を開催!

2009年1月27日(火)

チーム員である東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)では、「地球温暖化問題:議論から行動へ~低炭素社会の実現に向けて~」をテーマに、第4回公開シンポジウムを2月7日(土)、東京大学安田講堂にて開催することにしました。

今、世界は実質的な温室効果ガス削減に向けた取組を強化しています。地球温暖化については、もはや次世代の問題として議論されるのではなく、現代の課題として行動を起こすことが求められています。

2008年2月に開催したIR3S公開討論会では、ポスト京都議定書を見据えた日本の戦略について、産業界の代表者を招き、議論を行いました。本シンポジウムでは、その後の国際交渉の現状や日本における中期目標策定の動向、そして、大学、企業、行政などの取組の紹介を通じ、低炭素社会を実現するために、今後、日本がどのように取り組むべきかについて考えます。また、国際社会における日本のリーダーシップの在り方や、各個人、大学、企業、NGOなどの行動についても議論を深めます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要
東京大学 サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)公開シンポジウム
「地球温暖化問題:議論から行動へ~低炭素社会の実現に向けて~」

日時:2009年2月7日(土)13:30~17:00
場所:東京大学安田講堂
※入場無料

主催:東京大学 IR3S
協賛:日本経済新聞社

◇プログラム
13:30   開会挨拶
武内和彦 IR3S副機構長・東京大学大学院教授
13:35  ビデオメッセージ
ラジェンドラ・パチャウリ IPCC議長
13:50  特別講演「行動の構造化による低炭素社会の実現」
小宮山宏 東京大学総長・IR3S機構長
14:20  講演「気候変動の将来枠組みと低炭素社会への移行について」
松橋隆治 東京大学大学院 教授
14:40  講演「企業行動から見た日本の気候変動政策の課題」
一方井誠治 京都大学経済研究所 教授
15:00  休憩
15:20  パネルディスカッション「日本は低炭素社会をどう実現していくか?」
[司会]住明正 東京大学地球持続戦略研究イニシアティブ(TIGS)統括ディレクター・教授
[パネリスト] (五十音順)
一方井誠治    京都大学経済研究所 教授
大野輝之   東京都環境局都市地球環境部 部長
大林ミカ   駐日英国大使館環境エネルギー部 気候変動プロジェクト政策アドバイザー
小林喜光   三菱化学株式会社 代表取締役社長
清水正巳   日本経済新聞社 論説委員
松橋隆治   東京大学大学院 教授
湯原哲夫   東京大学IR3S 特任教授
17:00  閉会


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