もっと多くのドライバーにエコドライブを!
「JAFエコ・アドバイザー制度」がスタート!
2009年6月3日(水)
チーム員である社団法人日本自動車連盟(JAF)は、エコドライブを実践する自動車ユーザーを増やすために今年4月から「JAFエコ・アドバイザー制度」をスタートし、活動を開始しています。
「JAFエコ・アドバイザー」とは、団体や企業のエコドライブ推進担当者を対象に、エコ運転術のほか、エコドライブの実技講習会に必要な器材(燃費計測機)の使い方などをJAFが指導し、養成・認定されたエコドライブのインストラクターです。この制度は、「エコ・アドバイザー」が所属する団体・企業のエコドライブ講習会を開催できるように促し、より多くのドライバーがエコドライブ実技講習会に参加できる機会を増やし、エコドライブを実践する自動車ユーザーを増やすことを目的としています。
また、チーム・マイナス6%が提案するCO2削減のための6つのアクションを推奨し、エコドライブのアドバイザーだけではなく、「エコ・アドバイザー」として、より高いステージに位置づけ、より大きな環境保全活動へとつなげることをねらいとしています。
■ これまでの認定団体・企業(8団体・企業、順不同)| 秋田県、いばらきエコドライブ推進協議会、東京ガス(株)埼玉支店、群馬県環境森林部、 (株)トヨタレンタリース栃木、横浜市環境創造部、神奈川県指定自動車教習所協会、マツダ(株) |
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