• 新着情報
  • 活動報告
  • イベント&取組レポート
  • 民間団体とメディアの連携を応援!
  • 世界の取り組み
  • 環境モデル都市

HOME  >  活動の拡がり  >  新着情報  >  過去のチーム・マイナス6%の新着情報アーカイブ  >  2009年6月の情報  >  詳細

過去のチーム・マイナス6%の新着情報アーカイブ

鹿島アントラーズが「スポーツのエコ・プラスバリュー」検証イベントを実施しました!
~国立環境研究所、筑波大学大学院、博報堂DYメディアパートナーズの
三者共同研究に協力~

2009年6月8日(月)

チーム員である鹿島アントラーズFCは、国立環境研究所、筑波大学大学院、博報堂DYメディアパートナーズが共同で企画した、スポーツが生活者に与える『感動』による環境付加価値の測定やCO2削減効果の検証を行う「スポーツのエコ・プラスバリュー」調査に協力して、実証イベントを実施し、スタジアムでのアナウンス告知、公式サイトやクラブ会報誌などで環境アクションへの参加を呼びかけました。

研究調査では、参加した生活者にアンケートなどを実施して結果を分析。スポーツがもたらす環境に対する意識が環境保全において果たす役割や影響力を測定、解明するとともに、環境負荷をどの程度低減できたかを算出し、「環境コミュニケーションによるCO2削減効果」などを検証します。

国立環境研究所、筑波大学大学院、博報堂DYメディアパートナーズは、今後もスポーツと環境コミュニケーションに関する様々な研究、知見を蓄積していくとのことです。

調査実施企画の概要
「鹿島アントラーズ・エコプログラム」
~みんなで集めた食用油で、チームトラックを動かそうプロジェクト~

・調査内容: スポーツがもたらす環境に対する意識を調査。クラブチームから、環境アクションへの参加を呼びかけ、参加したサポーターにアンケート調査を実施。
※09年3月に別途実施した、一般生活者を対象とした環境意識調査結果と比較。

・実施内容: 家庭で使った「廃食用油」を回収。これをBDF(バイオディーゼル燃料)に精製して、鹿島アントラーズの選手が使用するユニフォーム、スパイク、練習用ボールなどを運搬するチームトラックの燃料として活用。

・実施日時:2009年5月10日(日)鹿島アントラーズ 対 清水エスパルス戦

・企画・運営:鹿島アントラーズFC・国立環境研究所・筑波大学・博報堂DYメディアパートナーズ

・特別協力:チーム・マイナス6%(環境省)


新着情報一覧へ戻る