“みんなで集めた食用油燃料でチームトラックが動く!”
鹿島アントラーズがエコプログラムとして6・20ジュビロ磐田戦で実施!
2009年6月17日(水)
チーム員である鹿島アントラーズFCは、国立環境研究所、筑波大学、博報堂DYメディアパートナーズが共同で企画したエコプログラムとして、5月10日(日)のJリーグ・ディビジョン1第11節・清水エスパルス戦で観戦者から食用油を回収しました。その油を精製してバイオディーゼル燃料(BDF)に変え、チームトラックの燃料とするプロジェクトで、食用油のBDF化によってCO2を削減し地球温暖化を防止しようとする取組です。
そのチームトラック運行日が6月20日(土)にカシマサッカースタジアムで行われるJリーグ・ディビジョン1第14節ジュビロ磐田戦に決定しました。午前11時30分に鹿島アントラーズのクラブハウスを出発し、ユニフォームなど選手たちが試合で使う用具を乗せてスタジアムへと向かいます。
清水エスパルス戦で実施した食用油回収では、373世帯(1000人以上に相当)のサポーターの皆さんに、このプロジェクトに参加していただき、当初の予想を大幅に上回る約336リットル(市販の600グラム入り食用油で約560本)が集まりました。今回に限らず、回収した油は継続して使用します。
■「鹿島アントラーズ・エコプログラム
~集めた食用油で、チームトラックを動かそう!~」
| 食用油BDFによるチームトラック運行 日 時:6月20日(土)午前11時30分出発 出発地:アントラーズクラブハウス(茨城県鹿嶋市粟生東山2887) 目的地:カシマサッカースタジアム(茨城県鹿嶋市神向寺26-2)
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