2010年3月23日(火)
チャレンジ25キャンペーン(環境省)
チャレンジ25キャンペーン(環境省)
「2010 フリースタイル FIS ワールドカップ猪苗代大会」で全日本スキー連盟と連携し、
地球温暖化防止を呼びかけました!
チャレンジャーである環境省では、2007年から(財)全日本スキー連盟と連携し、温暖化の影響を様々に受ける選手等の協力も得ながら、地球温暖化防止を呼びかけてきました。
その一環として、毎年福島県猪苗代で開催されるFISフリースタイルの競技会において、選手のゼッケンや競技会場内のバナー等を活用して温暖化防止を呼びかけていますが、本年も3月6日(土)・7日(日)の両日に行われた「2010 フリースタイル FIS ワールドカップ猪苗代大会」(主催:国際スキー連盟(FIS))において、この取組が実施されました。
3月5日(金)に開催されたウエルカムパーティにおいて、環境省の地球環境局国民生活対策室長から集まった選手、関係者の方々に向けて挨拶があり、チャレンジ25キャンペーンと大会のコラボレーションによるオリジナルマイバッグの贈呈が行われました。このマイバッグには“STOP GLOBAL WARMING”のメッセージが描かれ、「チャレンジ25キャンペーン」の概要をまとめたメッセージカード(日本語・英語)も添えられました。
競技の期間中は、選手のゼッケンや競技種目コース、会場内の各所に「チャレンジ25キャンペーン」と「ストップ!地球温暖化」のロゴメッセージ掲出。選手の皆さん自らもメッセージバナーを掲げ、来場者に温暖化防止をアピールしました。また、チャレンジ25キャンペーンのブースが設置され、多くの来場者がチャレンジ25宣言をしました。なお、今大会では、5,000kWhのバイオマス発電によるグリーン電力を使用し、大会運営面においてもCO2排出量の削減に取り組みました。
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| 開会式で選手宣誓を行う遠藤尚選手と村田愛里咲選手 |
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| 選手の皆さんに、“STOP GLOBAL WARMING”のメッセージが描かれたオリジナルマイバッグが贈呈されました。 |
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| 競技種目コースの各所に「チャレンジ25キャンペーン」と「ストップ!地球温暖化」のロゴメッセージ掲出。6日に予定されていた競技は悪天候のため、翌日に順延されましたが、7日も霧による視界不良のため、女子モーグルは予選結果で順位を決定。男子は予選途中で、濃霧のため中止となりました。 |
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| 女子モーグルでは、バンクーバー五輪4位の上村愛子選手が今季W杯初優勝。選手のゼッケンやバックパネルににも「ストップ!地球温暖化」のロゴメッセージ |
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| 選手の皆さんでメッセージバナーを持ち、温暖化防止を呼びかけました。 |
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| チャレンジ25キャンペーンのブースでは、多くの来場者がチャレンジ25宣言をしました。 |
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| 5,000kWhのバイオマス発電によるグリーン電力を使用し、大会運営においてもCO2排出量の削減に取り組みました。 |



