晴海トリトンスクエア
晴海トリトンスクエアから発信する、地球温暖化防止への積極的な取組!
「第5回 環境展」が開催されました!
チャレンジャーである晴海アイランドトリトンスクエアは、7月29日(木)・30日(金)、晴海アイランドトリトンスクエア内グランドロビーにて、環境保全啓発イベント「第5回 環境展」を開催しました。エコにまつわる展示を通じて街区関係者の省エネ意識の啓発を図るとともに、街区関係者の環境問題への積極的な取組姿勢を発信するものです。
本イベントの一環として実施されたのが、「知られざる!? トリトンのEcoエンジン発見! 施設見学ツアー」です。トリトンスクエアは、「無駄な熱は使わない」「電気を効率よく使う」「熱を効率よくつくる」という3つのコンセプトのもと、数々の省エネルギーシステムを取り入れていますが、そのエコロジー推進の心臓部となる施設を公開することで具体的な取組を紹介するというものです。そのひとつがDHC(District Heating & Cooling)と呼ばれる「地域冷暖房」。ホール棟の地下にある熱供給センターに、大容量蓄熱層と高効率ヒートポンプを組み合わせた「蓄熱式ヒートポンプシステム」を導入しており、大気中の熱やビル排熱の有効活用、CO2排出量の少ない夜間電力を使用しての蓄熱などにより、国内トップレベルの省エネルギーで空調用の冷温水を製造。周辺の各建物に供給しています。また、雨水や厨房排水などを処理した再利用水を使用することで水資源の有効利用を図り、CO2削減に貢献しています。
グランドロビーでは、トリトンスクエアに関係する各企業のパネル出展が行われました。住友商事は、節水や下水汚染の軽減によるCO2削減効果が見込める無洗米の使用を推奨。全国無洗米協会認証の無洗米に替えることで、ご飯茶碗1杯(米75g)当たり約4.6gのCO2が削減できるとのことです。また、住まいづくりナビセンターでは、今ある窓の内側に取り付け二重窓にすることで省エネ性を高める製品を紹介。こうした内窓の新設をはじめとする「エコリフォーム」や「エコ住宅の新築」は、住宅エコポイントの対象となります。他にも多彩な企業の展示が並んでおり、立ち止まってパネルを読み込むオフィスワーカーたちの姿が数多く見られました。
なお、本イベントにおいて、「チャレンジ25キャンペーン」(環境省)は特別協力としてブースを設置。チャレンジ25宣言を受け付けたほか、CO2削減に向けた「6つのチャレンジ」をわかりやすく伝えるパネル展示や映像放映を行いました。
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| 5回目の開催となった、晴海アイランドトリトンスクエア恒例の環境展。たくさんのオフィスワーカーが行き来するグランドロビーに出展パネルが並びました。 |
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| 施設見学ツアーでは、トリトンスクエアの環境への取組を解説したDVDの視聴、東京臨海部の模型展示に続いて、地下にあるDHC(地域冷暖房)の施設を見学。 |
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| トリトンスクエアの地域熱供給プラントは、その省エネ性や環境性が国内はもちろん、海外からも「トリトンモデル」として注目されています。 |
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| 各施設のCO2排出量をパネルで展示。トリトン関係者に排出量を知ってもらうことでCO2削減の取組をアピール。 |
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| 「チャレンジ25キャンペーン」の特設ブース。たくさんのチャレンジ25宣言が集まりました。 |
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| 住友商事は無洗米の推奨と、太陽光・風力発電事業を紹介。 |
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| 住友林業緑化は、都市の生物多様性の重要さを解説。2010年は国際生物多様性年でもあります。 |
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| 中央区環境部は、家庭でできるエコ活動について、具体的なアクションを紹介。 |
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| 東京電力は、CO2排出の少ない電気を使う取組や、トリトンスクエアに導入された地域冷暖房システムを詳しく解説。 |
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| 東京都下水道局は、水環境保全のため、食器の油汚れを「洗う前に拭く」「使い切る」「吸い取る」「拭き取る」などでなるべく流さないことを提案(左)。東京都水道局は、水道水源林の管理と、太陽光発電や小水力発電など自然エネルギーの利用について展示(右)。 |
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| UR都市機構は、全国各地で進められている低炭素まちづくりの例をパネルで紹介しました。 |










