清水エスパルス
エスパルスがクールビズを通じた節電と温暖化防止を促進!
毎年恒例の「エスパルス エコチャレンジマッチ2011」が開催されました
チャレンジャーである清水エスパルスは、7月16日(土)、アウトソーシングスタジアム日本平での清水エスパルス対アルビレックス新潟戦を「矢崎総業デー エスパルス エコチャレンジマッチ2011」として、クラブスポンサーである矢崎総業を始め、鈴与グループ、静岡県地球温暖化防止活動推進センターなどと連携し、温暖化防止への取組を呼びかけました。
チャレンジ25キャンペーン(環境省)は、エコチャレンジマッチに特別協力として参加。まず、試合開始前のスタジアムでは、大型ビジョンを使い、室温28℃の徹底や勤務時間の朝方シフトなど、これまでのクールビズより一歩踏み込んだスーパークールビズへの協力を来場サポーターに呼びかけるとともに、場内特設ブースにおいて、スーパークールビズ宣言の募集を実施しました。清水エスパルスでは、スーパークールビズ宣言を行った先着2,000名に、特製の「エスパルス×チャレンジ25キャンペーン コラボクリアファイル」(再生PETを使用)をプレゼント。スーパークールビズ宣言をされた親子連れのサポーターに伺ったところ、「エスパルスの選手はエコ活動に積極的なので、家庭でもエコに心がけるようになりました」と話していました。
エスパルスは、Jクラブや国内のプロスポーツチームに先駆け、2007年12月に「カーボンオフセットクラブ化」を宣言しました。2008年~2012年の5年間にアウスタ日本平でのホームゲーム開催により排出するCO2想定量1,800tを、ブラジルの小水力発電プロジェクトの排出権(2008年1月購入)により相殺する活動を続けています。さらに2008年からは「エスパルス エコチャレンジ」と題した環境活動を開始し、ホームゲーム開催時などのCO2排出量削減に取り組んでいます。
今回のイベントでも、CO2削減のための様々な取組が行われました。チャレンジ25キャンペーンのチャレンジャーである矢崎総業は、場外にブースを設置。「ふじのくにEV・PHV普及協議会」と「静岡市次世代自動車普及促進協議会」との協力により、最新のエコカーである電気自動車(日産リーフ)と充電スタンドモックを展示し、電気自動車の利用を広くアピールしました。さらに、給湯器の「エコキュート」にソーラーシステムを組み合わせた「エコキュート・ソーラーヒート」を展示。これは、太陽熱と空気の熱という2つの再生可能エネルギーを利用し、給湯の約8割を自然エネルギーでまかなう事が可能な給湯システムです。
イベントではCO2を削減するためサポーターひとりひとりも協力しました。スタジアム内には「紙コップ専用リサイクル回収ボックス」を15台常設。回収された紙コップはトイレットペーパーにリサイクルされ、スタジアムで使用されます。今シーズンの回収率は6月26日時点で78.1%。年々回収率が高くなっています。また、エスパルスは2009年3月より静岡県の民間エフエムラジオ放送局 K-MIXとタイアップし、「エコキャップ運動」を推進。スタジアムや練習場で回収したペットボトルのキャップをリサイクル業者に引き取ってもらい、その収益をNPO法人「世界の子どもたちにワクチンを日本委員会」に寄付しています。
試合終了後には恒例となっている「クリーンサポーターズ」による清掃活動が行われました。エスパルスは、スタジアムの清掃を手伝ってもらうクリーンサポーターを募集しており、この日も多くの方が参加。エスパルスサポーターのエコ意識の高さが伺えました。そしてピッチでは、「ペアdeピッチメンテナンス」を実施。グリーンキーパーの指導のもと、親子や夫婦など二人一組になったサポーターが剥がれた芝に発芽を促進する目土を入れて周り、2008年から3年連続ベストピッチ賞を受賞している日本一美しいと評判のピッチを体感しました。
エスパルスではその他にも、マイカーではなく鉄道やバスなど公共交通機関によるスタジアムへの来場や、割り箸をもらわずマイ箸を持参する、ビニールバッグを受け取らずにマイバッグを使う、などの取組をサポーターに呼びかけています。さらに、エスパルス公式サイトでクラブや各選手のエコ活動の現状を紹介し、広く地球温暖化防止をアピールしています。
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| スーパークールビズ宣言した先着2,000名に、特製クリアファイルをプレゼント。わずか2時間で配布終了しました。 |
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| スタジアムのサポーターに向けて、大型ビジョンで「エスパルス エコチャレンジ」や「スーパークールビズ」を紹介しました。 |
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| 最新の電気自動車(日産リーフ)と充電スタンドモックを展示。アンケートに答えた方にクリアファイルがプレゼントされました。 |
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| 太陽熱と空気の熱を利用する「エコキュート・ソーラーヒート」の展示。「矢崎エコクイズ」に正解した方には抽選でエスパルスグッズなどがプレゼントされました。 |
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| スタジアムと駅を結ぶシャトルバス。マイカーやタクシーよりCO2削減効果が高い公共交通機関を多数のサポーターが利用しています。 |
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| 矢崎総業は来場した先着2,000名のサポーターに「エコうちわ」をプレゼント。省エネを楽しむライフスタイルを提案しました。 |
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| 紙コップ専用リサイクル回収ボックス。回収した紙コップはトイレットペーパーになってスタジアムに帰ってきます。目指せ回収率100%! |
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| 燃えるゴミ、缶、ペットボトルを分別する分別回収ステーション。「エコキャップ運動」のペットボトルキャップもここで回収されます。 |
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| 試合終了後は恒例のクリーンサポーターズによる清掃活動、そしてペアdeピッチメンテナンスが行われました。サポーターひとりひとりの協力がエスパルスのエコ活動を支えています。 |








