「低炭素杯2012」の一般参加者募集について
次世代に向けた低炭素な社会を構築するため、学校・家庭・有志・NPO・企業などの多様な主体が全国各地で展開している地球温暖化防止に関する地域活動を報告し、学びあい、連携の輪を拡げる「場」を提供する「低炭素杯2012」が、「低炭素杯2012実行委員会」の主催により、平成24年2月に開催されます。
全国からエントリーされた多くの団体のうち、厳しい審査を経て選ばれた41団体(ファイナリスト)から日本一を決定します。今回、授与される低炭素杯(カップ)は、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市の小学6年生の子どもたちの涙と勇気を形にしたものです。
全国各地域の温暖化防止の先進的な取組みを知っていただき、交流していただけるまたとない機会ですので、ぜひ皆さまの参加と応援をお待ちしています。
■「低炭素杯2012」の開催概要
【日程】2月18日(土)13:00~18:00(12:00開場)、2月19日(日)13:00~16:00(12:00開場)(予定)
【会場】東京ビッグサイト 国際会議場(東京都江東区有明3-11-1)
【開催プログラム】
◇2月18日(土)
13:00~18:00 全国大会(ファイナリストによるプレゼンテーション)
日本全国から、低炭素地域づくり、地球温暖化防止に取り組む団体、企業が全国に広げていきたい低炭素社会に向けた取組みをプレゼンテーションします。
◇2月19日(日)
13:00~15:00 特別シンポジウム「ひと・まち・くらし・・低炭素地域づくり」
東日本大震災後に我が国のエネルギー政策のあり方について抜本的な見直しが迫られている中で、将来の低炭素社会の構築に向けた地域づくりと連携のありかたについて考えていきます。
○基調講演:英国における地域の取り組み-Big Green Challengeについて
Kirsten Bound氏
(英国NESTA[National Endowment for Science, Technology and the Arts]政策アドバイザー)
○パネルディスカッション
コーディネーター:川北 秀人氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
| パネリスト: | Kirsten Bound氏(英国NESTA 政策アドバイザー) 宮原 美智子 氏(特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センター理事長) 三浦 一博 氏(株式会社オプトロム代表取締役社長) 布施 孝尚 氏(宮城県登米市長) 山田 興一 氏(JST低炭素社会戦略センター副センター長) |
15:15~16:00 審査結果発表・表彰式
環境大臣賞とカップの授与他、各賞の授与を行います。
【入場料】無料
【主催】低炭素杯2012実行委員会(委員長:小宮山 宏:三菱総合研究所理事長・東京大学総長顧問)
| 【共催】 | 株式会社LIXIL、一般財団法人セブン-イレブン記念財団、 日本マクドナルド株式会社、一般社団法人地球温暖化防止全国ネット |
【後援】環境省
【特別協力】ブリティッシュ・カウンシル
| 【協賛】 | 株式会社オルタナ、特定非営利活動法人気象キャスターネットワーク 木原木材店(北はりま小径木加工センター) |
【事務局】一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(全国地球温暖化防止活動推進センター)
【ウェブサイト】「低炭素杯2012」
■「低炭素杯2012」への来場申込方法【申込締切日:2月13日(月)17:00】
・低炭素杯2012ウェブサイト内『申し込みフォーム』への入力
■「低炭素杯2012」でプレゼンテーションを行う団体(ファイナリスト)について
| ・ | 低炭素杯2012実行委員会において、厳正な審査(エントリー書類の選考)を経て、4部門にエントリーのあった全国108団体の内、41団体が出場し、低炭素活動日本一を決定します。 |
41団体(ファイナリスト)一覧はこちら[PDF 103KB]
■優れた活動を行う団体、企業に対する環境大臣表彰について
| ・ | 環境大臣賞としてグランプリ(1団体)、準グランプリ(各部門から各1団体、計4団体)が授与されます。また、出場団体の中から、特別賞として、東日本大震災被災地域貢献活動賞、節電対策貢献活動賞等の授与も予定しています。 |
■低炭素杯(カップ)の授与について
| ・ | 環境大臣賞受賞の5団体に対して、東日本大震災の被災地である石巻市の小学6年生の子どもたちの涙と勇気を形にした低炭素杯(カップ)の授与を予定しています。 |
「低炭素杯2012広報ちらし」はこちら[PDF 1340KB]