平成18年度の実施事例をみると、本事業の狙いを発揮していただき、地域における地球温暖化防止活動が、より多くの主体に広がり、継続し、さらに新たな活動を生み出していくといった「響きあいの連鎖」により、二酸化炭素の排出量の削減効果が大きなものとなるためには、いくつかのポイントがあるようです。事務局でまとめてみましたので、今後皆さまの企画を検討する際に、是非ご参考ください。
環境あきた県民フォーラムと
秋田魁新報社の連携事業
宇部市地球温暖化対策ネットワークと
宇部日報社の連携事業
コミネット協会と
テレビ熊本の連携事業
「省エネ電球キャンペーン」啓発事業
家庭でできる地球温暖化防止対策(省エネ家電の普及とエコバッグの普及)
スタイリッシュなマイバッグ運動の普及促進事業
東京都心部における自転車活用の推進によるCO
2
削減
「森が僕らを暖める−信州の森から地球を眺む」
子ども環境ミュージカルの公演をとおした地球温暖化防止の普及啓発
車の街、豊田市を中心とした家族ぐるみの電車・バス利用
「STOP温暖化パフォーマンス コンテスト ストンパ2006」
奈良市内一斉アイドリングストップデーの実施とCO
2
排出量の計測
環境負荷の少ないエネルギーである風車発電への理解喚起
「CO
2
ダイエット作戦」
キャラクターを用いた環境教育のための地球温暖化防止ストーリー募集事業
兵庫県地球温暖化防止活動推進センターと神戸新聞・ラジオ関西が連携して取組む、兵庫県内の小学生とその保護者による「夏休みエコチャレンジ」
くまもと・ウィンドキッズ・プログラム 阿蘇に吹く風と草原、人とのつながりを感じよう!! 学ぼう!!
とやまエコ・メイト事業
「みんなエーコじゃん」テレビ制作・放送
こども地球温暖化防止事業
〜小・中学生を通じた温暖化防止の取組促進〜
環境ビジネス特別講座
〜em factory-lecture〜
平成19年度採択案件が決定しました
「平成19年度 地球温暖化防止に係る国民運動におけるNPO/NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」の事業案件の募集について