


ヨーグルトのまろやかさが、マスタードと
良く合います♪
食材の甘さを優しく包み込んでくれていました。
今回は岩手のヨーグルトを使ってみました。
ちなみに、今回使った荏胡麻油には、必須脂肪酸であるn-3系脂肪酸のαリノレン酸を多く含みます。
αリノレン酸は、血圧を下げる作用があり、体内でEPA、DHAを生成してくれます。
EPA、DHAは、悪玉コレステロールを、善玉コレステロールに変えてくれます。
また、柿のビタミンCの含有量(同じ量を食べた場合での比較)は、オレンジ、グレープフルーツ、いちごを上回り、キウイと同じくらいです。
ビタミンCは、色々な効能がありますが、免疫力を高めてくれるので、風邪予防、また、風邪をひいてしまっても回復を促進してくれます。
柿 |
1個(200g) |
|---|---|
荏胡麻油 |
小さじ1 |
パクチー |
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マスタード |
小さじ2(10g) |
塩 |
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さつま芋 |
小1本(150g) |
|---|---|
レタス |
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ヨーグルト |
100g |
蜂蜜 |
小さじ1(9g) |
こしょう |
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ヨーグルト風味のモチモチクレープ巻きです。
ヨーグルトのホエイ(乳清)を、たっぷり使って作ってみてください。焼いている時から、ヨーグルトの香りが、甘酸っぱく広がります。
秋田産の米粉を使って作りました。
クレープは前夜に焼いて、一晩置くと巻きやすいし、
朝も楽チンですよ。
◇ |
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◇は全量で200ccになるように調節すればOKです♪
◆ |
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生鮭の切り身 |
150g |
|---|---|
大根 |
50g |
にんじん |
50g |
玉ねぎ |
1/2個 |
じゃがいも |
1個 |
しめじ |
1/2袋 |
長ネギ |
1/2本 |
しいたけ |
2枚 |
|---|---|
昆布 |
10cm |
水 |
700ml |
塩 |
小さじ1/4 |
醤油 |
小さじ1 |
酒 |
大さじ1 |


酪農家のまかないとして食べられています。出荷されない「初乳」を使って作られるもので、カッテージチーズやリコッタチーズと同じです。酪農家だけが食べられる牛乳豆腐を市販の牛乳で再現しました。
冷やしてお豆腐くらいの固さにしたり、ネギや薬味などを加えたり、お好みで食べ方を工夫してください。こしたあとの水分(ホエー)には栄養が含まれているので、牛乳、レモン、はちみつを加えて“飲むヨーグルト”にしても美味しいです。
牛乳 |
500ml |
|---|---|
鰹節 |
少々 |
お酢 |
大さじ2 |
|---|---|
醤油 |
|
沸騰させないように注意し、木べらで混ぜながら、お酢を少しずつ加える。
山形県の夏の定番メニュー。これと、冷やごはんだけで十分と言う人も多いです。最近は、きゅうりやなすがいつでも手に入るので、既製品も増えました。
ご飯にかけたり、冷や奴にのせたりしていただきます。野菜を大きめにみじん切りすると歯ごたえが楽しめ、小さめにするとサラサラと食べやすくなります。お好みで、ネギ、玉ネギ、オクラ、生姜などを入れてください。
きゅうり |
1本 |
|---|---|
みょうが |
2個 |
塩 |
小さじ2 |
だし醤油又は醤油 |
小さじ2 |
なす |
1本 |
|---|---|
大葉 |
5枚 |
納豆昆布 |
20g |
きゅうりとなすを塩もみし、軽く水気を切っておく。
ギバサとは、ホンダワラ科アカモクという海藻です。日本全国の沿岸部で採れ、秋田県と一部地域でしか食べられていません。さっと湯通しし、包丁で刻むと粘りが出ます。プチプチした食感と驚くほどの粘りが特徴。秋田のスーパーではボイルや冷凍が手軽に買えます。
もずくなどと同様、酢醤油やだし醤油などで食べますが、今回は卵かけごはんにしました。納豆に加えるのもたまらない美味しさです。
冷凍ギバサ |
適量 |
|---|---|
卵 |
1個 |
ご飯 |
お茶碗1杯分 |
|---|---|
ポン酢、だし醤油、生姜醤油など |
適量 |
解凍されたら、醤油などの調味料を入れてよく混ぜる。
千切りしたにんじんとスルメを砂糖醤油で漬け込んだもの。松前漬けのルーツとも言われ、昆布が入ることもあります。
シャキシャキにするため、にんじんは煮込まないのがポイント。まとめて作って常備野菜にするのもおすすめです。赤唐辛子をプラスしてお酒のおつまみとしても楽しめます。
するめ |
30g |
|---|---|
にんじん |
中1本(約150g) |
醤油 |
大さじ2 |
酒 |
大さじ2 |
|---|---|
砂糖 |
大さじ1 |
みりん |
大さじ1 |
鍋に残りの調味料とするめ(酒ごと)を入れて火にかける。