年々、天気や気温の変化が極端になっていることを感じます。
日本ならでは四季の移ろいも変わりつつあり、温暖化の進行は目に見える形で現れてきています。
地球の未来を担うのは、ここで暮らす私たち一人一人の意識!
エネルギーの無駄使いを見直して、自然にやさしい生活を心がけていきましょう。
No.00000125
山本 志織(やまもと しおり)
- 気象予報士
No.00000126
土屋 アンナ(つちや あんな)
- モデル、アーティスト
気候はどんどんおかしくなっている。温暖化を少しでも遅らせるためには、環境問題がたいへんだ! といっているだけではダメ。一人一人にできることは、とても小さいことだけれど、それを世界中の人がやれば、CO2の大きな削減につながります。
私は、夏、自宅では、クーラーを使いません。寒ければ服を重ね着し、暑ければ脱ぐ。それで十分。冬は家族や友人と鍋を囲むことが多い。暖房を強くしなくても体の中から暖まることができるし、皆で一つの部屋に集まるから省エネにもなります。
毎日の暮らしの中で、できることはたくさんあります。皆さんも、ぜひ、一緒に、CO2ダイエットにチャレンジしましょう。
No.00000129
さかなクン(さかなくん)
- イラストレーター、JF全漁連魚食普及委員
海や川、大自然に恵まれた日本は、お魚もいっぱい! 昔から日本の人々は海や川で魚・貝類を獲り食べてきた、世界の中でもトップクラスの魚好き民族です。こんなにステキな魚に恵まれた環境の中で暮らすことができ、幸せいっぱいです。自分の暮らす房総・千葉の館山は、寒流と暖流の恵み豊かな海があり、魚を愛する自分にとってはこの上なく幸せな場所なんです。魚から栄養を、感動を、幸せを日々沢山頂いています。人として、魚を伝える者として、これからも大自然から沢山の事を学び、皆様に魚の素晴らしさ、自然の偉大さをお伝えして行ければよいなと思います。お魚大国日本万歳!!
No.00000139
杏子(きょうこ)
- ミュージシャン
私も身近なエコを実践しています。我が家ではLED電球に替えたことで家族みんなのエコ意識が高まりました。また、近場の移動なら、できるだけ歩くようにも心がけています。健康にも良いし、CO2削減にもつながるので、おすすめです。みなさんも身の回りの小さなチャレンジを探してみてください。
No.00000140
山崎まさよし(やまざき まさよし)
- ミュージシャン
電気をなるべく使わない為にアコースティックギターを弾いてます(笑)。というのは冗談ですが、電気をコマメに消したり、冷房の温度を高めに設定したりしてもなにも変わらないって思うかもしれないけど、地球にやさしいことをしようというあたりまえの気持ちが、ささやかだけれども確実に未来を変えていくと思います。なんでもいい、小さな事でもいいから行動に移すこと。是非、みなさんも出来ることからチャレンジしてみてください。
No.00000150
セイン カミュ(せいん かみゅ)
- タレント
大げさなことは難しいかもしれないけれど、一つずつでも意識しながら取り組む姿勢が大事なんだと思います。
"Mother Nature"(母なる自然)を大事に思う気持ちがあれば、チャレンジ25もきっと達成できる!
