たとえ、小さく些細なことでも
ひとりひとりの心遣いが集まれば
大きな力に変わるはずです。
私はまず、
日々の節電から心がけています。
未来の子供たちのためにも
今、私たちが出来ることを頑張りましょう!
No.00000163
舞川 あいく(まいかわ あいく)
- モデル
No.00000164
垣花 正(かきはな ただし)
- ニッポン放送アナウンサー
ある夏の日、口うるさいうちの奥さんに「そんなに暑くないんだから、冷房消して窓開けなさい!」と言われ、エアコンのスイッチを切り窓を開けました。部屋にふうっと風が吹き込みます。その風を受けて、私はふと、宮古島のおじいちゃんのことを思い出しました。私の出身地である宮古島、私が子供の時、同じような夏の暑い日に、おじいちゃんはいつも言っていました。「エアコンなんてつけなくっても、窓開けたほうが気持ちいいじゃないか。」その時も同じようにあけた窓から風が吹き込んできたのです。東京に出て来て十数年、いつの間にか忘れていた感覚を取り戻したような気がして、ちょっと嬉しくなってクスリと笑いました。CO2のこととか、それなりに考えなければいけない事もあると思いますが、難しく考えずに、ポジティブにいろいろ取り組んでみることで、改めて思い出すことや、発見があるものです。
No.00000165
北川 えり(きたがわえり)
- タレント
もともと乗り物全般が大好きで、車やバイクなどによく乗っていましたが、美しい地球や自然を次の世代にも引き継ぐ為、スマートムーブを心がけたいと思います。
意識をすればできることはたくさんあります。私はロードレーサー自転車に乗りますが、自転車の有効利用は良いこと尽くめ。また、公共交通機関を取り入れた旅など、楽しさも増えますよ!
No.00000166
KOJI(こおじ)
- FM OSAKA DJ
環境問題は日に日に大きなテーマとなっていますね。
電化製品のon offを繰り返さない。
エアコンの設定温度を頻繁に変えない。
こういった小さな取組みが大きな力となり、
続けていくことでCO2削減へとつながることは学びました。
そして次に何ができるか・・・そのことを考え続けることが、
未来のことを考えることだとも思いました。
できることを少しずつ大きく・深くチャレンジを続けていきたいと思います。
No.00000167
RIO(りお)
- FM OSAKA DJ
究極のECO生活にチャレンジする
ドキュメンタリー映画「地球にやさしい生活」は衝撃でした。
現代人には到底できない不可能なことばかり。
でも、できる範囲のことは必ずあります。
確かに、局のECO活動の一つで、
大阪のビーチのクリーンアップキャンペーンで、
実際にやってみるとその大変さ、果てしなさに、
やはり無理せずできる範囲でやるしかないなと
思い知らされました。そんなメッセージを伝えることも
私達の仕事だと考えています。
No.00000168
大塚由美(おおつかゆみ)
- FM OSAKA DJ
FM OSAKA DJの大塚由美です。
私はアウトドア-が好きなのですが、
山登りやキャンプなど自然の中で遊ぶことで
環境を大切にしたいという思いも高まるし、
シンプルな遊び方の中には、
エコへのヒントがたくさんあると思います。
便利な生活から少し離れて自然の中に身を置く事の
心地よさや大切さをラジオを通じて伝えて
いけたらな、と思います。
