地域特産品を使った緑のカーテン
国と県、市の連携事業である道の駅設置に向けた調査の一環として、周南市がJR戸田駅前に開設した「とれたて市場・ゆーとぴや」。
ロハスな生活・環境プロジェクト
広島文化学園短期大学の烏田さんは仲間たちと「ロハスな生活環境プロジェクト」を立ち上げている。
雨水で冷暖房?
近畿大学工学部では、冷暖房器具を使わず自然の力で室内の冷暖房を行う実験を行っている。
エコマネー
広島県安芸郡府中町では、「エコマネー」が流通している。このエコマネーは、環境を大切にする街づくりとして、参加した人の証明のために発行されている地域通貨。
てんぷら油で車を走らせよう
株式会社オイルプラントナトリでは、料理で使ったてんぷら油で車を走らせている。
R瓶って?
宮城県大崎市の酒造メーカー「一ノ蔵」では環境にやさしい企業を目指して様々な取組をしているが、その中の一つに酒瓶に「R瓶」使用がある。
名取パーク&ライド
宮城県名取市、仙台空港アクセス鉄道、イオンモール名取エアリの3事業体が協力して、「名取パーク&ライド」を実施している。
エコタウン大丸有でとりくんだコミュニティサイクルシステム
エコタウン宣言で数々の活動を行う大丸有エリアでコミュニティサイクルが2009年11月30日までテストケースとしてスタートした模様を取材。
ペットボトルのキャップで新建材
ペットボトルのキャップを小さくチップ状にし、木くずと混ぜ合わせた新建材「エコプライ」を取材。
マップ式「緑のカーテン」で学校教育
マップ式「緑のカーテン」は教室の温度制御の役割に加え、その成長過程の観察はまさに生きた教材である。
エコをテーマにした様々な技術が集結
700社を超える企業や団体が環境問題に取り組んだ活動や技術を披露。
電気で動く船で富山の歴史と自然を学ぶ
2009年7月から富山の歴史を学び、にぎわいを創出するため、富岩水上ラインがスタートした。太陽光で進むソーラー船「sora」と電気で動くエコボート「もみじ」が運航されている。
富山から生まれた電気自動車
排気ガスはもちもん騒音もほとんど無い電気自動車(ミニカー)を製造する。親子2代にわたってミニカーを作り続けている。
竹をベースに環境と地域活性化を考える
手入れがいき届いた森林は光合成が盛んになり、CO2を吸う量が多くなる。
農業用水を使った水力発電で、CO2削減!
温室効果ガスを排出しない環境にやさしい純国産エネルギー、水力発電。
菜の花からバイオディーゼル燃料づくり
三好市では、住民団体、企業、行政らが「三好菜の花プロジェクト連絡会」を立ち上げ、菜の花からバイオディーゼル燃料を作る取り組みを始めている。
公共交通を使う社会実験
車社会の徳島県では、公共交通機関離れが進んでいる。そんな中、産官学民でつくる「とくしま環境県民会議」が、昨年、徳島市の中心部で通勤手段を低炭素交通に転換する社会実験を行った。
2020年までにゴミゼロを目指す町
徳島県の山間部にある上勝町は、全国初のゼロ・ウェイスト宣言を行い、2020年までに町内のゴミをゼロにする事を目指している。
人力でエコツアー
高知県西部、宿毛市で、海岸線から島までを、徒歩あるいはカヌーなどを使うなど「CO2を排出しない手段での「幡多半島エコツアー」ツアーを過去に実施。
生ゴミ減量に「押しの一手」
南国、香南、香美の三市で組織する香南清掃組合。生ゴミの水分を、より出し切るアイテム「押しの一手(品名)」を、三市の全世帯約四万八千世帯に無料配布。
森を育て、森の恵みを活かしてこその「経済の森」
森昭木材株式会社は、街に“木の家”という森をつくる木材利用促進に取り組んでいる。木材を工務店が使いやすい規格に整えてキット化し、木材価格を明確にした『ビジネスモデル』を構築。ウッドマイレージを減らしCO2削減。
低炭素社会の実現に向けて、立て!「森の守り人」
高知の森林を守るために活動している団体。平成15年4月、県下各地の森林ボランティア組織・団体への、より専門的な林業技術指導、財政的支援、森林ボランティア活動のノウハウの伝承等を行うことを目的に結成された。
リユースカップ貸し出し
tiny drops shizuoka(タイニー・ドロップス・シズオカ)では、繰り返し洗って何度も再利用できるリユースカップの貸し出しを1個5円で貸し出している。
天竜杉間伐材で作るわりばし
日本三大美林である「天竜杉」。この天竜杉の間伐材や端材を使った割り箸を作っている作業所、「せきれい」を取材した。
廃食用油再利用
伊豆市は2009年の4月から、活用されずに捨てられていた家庭で使用済みの植物性廃食用油を回収し、公用車等の燃料として再利用している。
石から生まれた次世代ペーパー
紙・パルプ生産業が盛んな静岡県富士市にある、紙の問屋である「本多商事」では石灰岩から作られる紙「Via Stone」を取り扱っている。
循環型酪農
富士宮市で乳牛100頭を飼育している「土井牧場」を取材。土井牧場の土井智子さんは、昔から自給飼料にこだわり、牛の糞を堆肥にし、畑に還元した土作りでトウモロコシなどを生産。
エネルギーの地産地消
てんぷら油の廃食油をリサイクルしてディーゼル燃料に変える取組を、街ぐるみで実施している「山梨市」を取材。
ソーラースクーター
山梨県庁にソーラースクーターで通っている、村山力さんを取材。一見、見た目は普通のスクーターだが、実は前の籠にはB4サイズの太陽光発電パネルがあり、およそ20kmは走ることができる。
企業も低炭素社会を考える時代に
「パルシステム山梨」では、環境に配慮し、2006年から配送車の燃料を軽油から「バイオディーゼル燃料」へ転換。
エコを楽しむ幼稚園
「環境教育」「食農教育」を連携させた「命のつながり」をテーマとした幼稚園経営を実践しているめばえ幼稚園。子供たちの家庭ででたてんぷら油の廃油を集めて、送迎バスのエネルギーとしている。
廃材を炭にして健康生活
もともと廃材の処理をしていた東北カーボン株式会社では、この廃材を使って何か活かせないかと思案していたそうだ。
山形のエジソン
山形大学工学部の城戸淳二教授は、世界的にも有名な有機EL研究の第一人者。
風力と太陽を使った発電
「風力と太陽を使った発電」風力とソーラーパネルを併用したハイブリット方式。
エコ名刺がたーっくさん!!
低炭素社会に向けた「エコ名刺」を販売している日新堂印刷。エコ名刺とは、用紙はすべて地球環境にやさしいエコ素材を使用した名刺で、その数は7種類あり、さらにオプションで「カーボンオフセット」を付けることができる。
夏も冬も快適!“芝生の屋根”
青々とした屋根は、5層構造、厚さ30cmからなる“芝生の屋根”。これなぜ、屋根に芝生が…。この“珍”百景は秋田市雄和の伊藤工業株式会社に行けばいつでも見ることができる。
市民の、市民による、市民のための“風車”
秋田市から男鹿市に向かう県道56号沿いに建つ風車。その中の1基が全国から出資金を集めて建設された全国でも珍しい「市民風車」だ。
やさしく燃えます!バイオマスボイラー!
秋田県大館市大葛(おおくぞ)の大葛温泉・「比内ベニヤマ荘」は、近隣の住民の方はもちろん遠方からもたくさんのお客様が利用する温泉施設。
自転車ノススメ
秋田市では官民一体となって「ノー・マイカー運動」を活発化させている。そこで、自転車通勤を応援するイベント「バイク・ツー・ワーク」の取組を紹介。
CO2排出権取引
「CO2排出権取引」を通し、売却益とコスト削減の効果を上げている特別養護老人ホームが岩手にある。
雪は宝
豪雪地帯の西和賀町。冬の積雪は平均180センチと大人の背丈ほどにもなる。その雪を利用した取組を実践しているのが「西和賀雪国文化研究所」。
学校全体で二酸化炭素排出量の削減を
三谷小学校では学校全体でCO2削減の取り組みを行っている。
長寿命の住宅でCO2削減
ひまわりホームは全棟200年住宅をキャッチフレーズに家を造っている。住宅が200年もてば、産業廃棄物・CO2が大幅に削減される。
環境対応型蛍光灯システム
ダイワハウスでは「エコ」をキーワードにした環境エネルギー事業部門を立ち上げ、顧客への、CO2の削減や省エネの提案を行っている。
古新聞を使った地域循環型社会でCO2削減
下関市菊川町では、古新聞などの古紙を回収し、地域の資源・エネルギーを効率的に利用し、循環型社会の構築に務めている。
CO2削減でカルシウム増量 エコなフグラーメン
全国的に有名な下関のふぐ。ふぐは調理しやすいように、骨や皮、内臓をとりのぞいた「みがき」の状態に加工される。
使用済み割り箸が、木質ペレットに変わる!
愛媛県立松山工業高等学校の生徒たちは、学校周辺の飲食店などから使用済み割り箸を回収し、洗浄し乾燥させ、「木質ペレット」に変えている。
天ぷら油で車が走る!
エコ・バイオ株式会社では、使用済み天ぷら油を「バイオディーゼル燃料」にリサイクルすることでCO2削減を目指し活動している。
環境に優しい、まさに「風で織るタオル」
池内タオル株式会社では、グリーン電力証書システムで契約し、自社で使う電力の100%を、風力発電を利用している。
「みどりのカーテン」で低炭素社会実現を!
以前から地産地消や食育教育活動にも熱心な(株)タイヨーは、2008年、地球温暖化防止を推進するため、県と「かごしま環境パートナーズ協定」を締結した。
「低炭素社会」を目指して!
鹿児島市出身で、筑波大学大学院で環境を学んだ井手迫氏は、現在「環境ナビゲーター」として全国各地で環境問題について積極的に講演を行っている。
家庭でも出来る低炭素社会づくり
(株)日本ガスは2009年月11月から家庭用燃料電池「エネファーム」を販売した。
私が「エコ隊長」のムライだっ!!
鹿児島県環境技術協会のチーフコーディネーターとして地球温暖化防止活動の推進にあたる村井氏は、仮装しムライ「エコ隊長」として子どもを中心に「エコ」について講演を行っている。
お客様に優しい店舗!
鹿児島相互信用金庫にとっては初めての「環境型店舗」を2009年11月末にオープンした。
ベロタクシー
沖縄のベロタクシーは、ecomo.iが環境・福祉・街づくり・人材育成のNPO活動として運営しており、日本で6番目、九州沖縄地方で初めて 2004年5月1日運行開始した。
“私のチャレンジ宣言”
大和コンクリート工業株式会社では2004年にISO14001への取組を開始し、3年間で軽油消費量を半減、重油等消費量を1/3削減するなど、会社全体で環境活動に取り組んできた。
ごみの分別
沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザは、2004年3月のISO14001登録後、現在まで様々な環境活動を実施している