てんぷら油で車を走らせよう
株式会社オイルプラントナトリでは、料理で使ったてんぷら油で車を走らせている。
R瓶って?
宮城県大崎市の酒造メーカー「一ノ蔵」では環境にやさしい企業を目指して様々な取組をしているが、その中の一つに酒瓶に「R瓶」使用がある。
名取パーク&ライド
宮城県名取市、仙台空港アクセス鉄道、イオンモール名取エアリの3事業体が協力して、「名取パーク&ライド」を実施している。
エコを楽しむ幼稚園
「環境教育」「食農教育」を連携させた「命のつながり」をテーマとした幼稚園経営を実践しているめばえ幼稚園。子供たちの家庭ででたてんぷら油の廃油を集めて、送迎バスのエネルギーとしている。
廃材を炭にして健康生活
もともと廃材の処理をしていた東北カーボン株式会社では、この廃材を使って何か活かせないかと思案していたそうだ。
山形のエジソン
山形大学工学部の城戸淳二教授は、世界的にも有名な有機EL研究の第一人者。
風力と太陽を使った発電
「風力と太陽を使った発電」風力とソーラーパネルを併用したハイブリット方式。
エコ名刺がたーっくさん!!
低炭素社会に向けた「エコ名刺」を販売している日新堂印刷。エコ名刺とは、用紙はすべて地球環境にやさしいエコ素材を使用した名刺で、その数は7種類あり、さらにオプションで「カーボンオフセット」を付けることができる。
夏も冬も快適!“芝生の屋根”
青々とした屋根は、5層構造、厚さ30cmからなる“芝生の屋根”。これなぜ、屋根に芝生が…。この“珍”百景は秋田市雄和の伊藤工業株式会社に行けばいつでも見ることができる。
市民の、市民による、市民のための“風車”
秋田市から男鹿市に向かう県道56号沿いに建つ風車。その中の1基が全国から出資金を集めて建設された全国でも珍しい「市民風車」だ。
やさしく燃えます!バイオマスボイラー!
秋田県大館市大葛(おおくぞ)の大葛温泉・「比内ベニヤマ荘」は、近隣の住民の方はもちろん遠方からもたくさんのお客様が利用する温泉施設。
自転車ノススメ
秋田市では官民一体となって「ノー・マイカー運動」を活発化させている。そこで、自転車通勤を応援するイベント「バイク・ツー・ワーク」の取組を紹介。
CO2排出権取引
「CO2排出権取引」を通し、売却益とコスト削減の効果を上げている特別養護老人ホームが岩手にある。
雪は宝
豪雪地帯の西和賀町。冬の積雪は平均180センチと大人の背丈ほどにもなる。その雪を利用した取組を実践しているのが「西和賀雪国文化研究所」。
ハイブリットcarじゃなくてtrain!
JR北海道では、低炭素社会に向けて、世界で初めて「鉄道車両用モータ・アシスト式ハイブリッド駆動システム」を搭載した車両を開発
市民風車「まぐるん」ちゃんとグリーン電力証書
風力発電量日本一の青森県には200基余りの風車があるが、その中で市民が資金を出し合って建設した市民風車は2基。その一つが2006年に建設された大間町の「まぐるん」である
全国初!グリーン電力で車検
八戸市にある東北自動車株式会社では、2009年8月から「グリーンメイド車検」をスタート
気象予報士と考える雪国の低炭素社会づくり
気象予報士の工藤淳さんは、独自のサービス「除雪判断気象情報」を初めて実施し、除雪車を出動させるかどうかの判断に役立てる情報をピンポイントで除雪隊に提供した
日本初の環境対応型屋台村
日本初の環境対応型屋台村である八戸市中心街にある人気スポット「みろく横丁」の低炭素社会づくりへの具体的な取り組みを紹介
夏まで保てる!?雪を利用した冷蔵庫!
倶知安町の農業生産法人アオキアグリシステムの青木一廣さんは、農業をしながら「ファームレストランじゃが太」、「農家のそばや羊蹄山」を経営
あなたの本と只見の森を交換します!
只見町の「たもかく」(旧称:只見木材加工協同組合)で1994年から実施されている本と只見町の森を交換するユニークな活動を紹介
低炭素な循環型畜産
成19年に第1回「食品リサイクル推進環境大臣賞」奨励賞を受賞した、循環型畜産に取り組む「國分農場」を紹介
「までい」な暮らしで低炭素
環境省エコハウス事業の対象として選定された「飯舘村」で推進されている、「あせらず、一歩一歩」などの意味のある「までい」ライフを紹介