
取材先 : 株式会社東京木工所 ペットボトルのキャップを小さくチップ状にし、木くずと混ぜ合わせた新建材「エコプライ」を取材。
大正13年から恵比寿で木工所を営む東京木工所、谷口社長にお話をうかがった。今までは燃やして処理をされていたペットボトルのキャップ。これを小さくチップ状に刻んで、木くずと混ぜ合わせてつくられた新建材「エコプライ」を開発された。カラフルなキャップがつくる、ひとつひとつがオリジナルの新建材である。年間2000トンを超えるキャップが「エコプライ」としてリサイクルされている。「エコプライ」はリユースが可能のほか、表面はツルツル、遮音・断熱性、腐りにくいなどの特性がある。これまで、積み木・コースター・家具・オーディオボード・オフィスのパーティションなどへの取り組みに研究を重ねてきた。谷口社長は大量使用というよりは付加価値の高い使い方を考えていきたいと語っていた。
谷口社長を取材する垣花アナ。
パーソナリティーコメント: 垣花 正
ぜひこの建材を生かせるアイデアを谷口社長にお伝えできるとうれしいな。



































