エコをテーマにした様々な技術が集結

取材先 : エコプロダクツ2009 700社を超える企業や団体が環境問題に取り組んだ活動や技術を披露。

毎年開催されるエコプロダクツ展では、東京ビッグサイトの東展示ホールいっぱいに700社を超える企業や団体が集結、環境問題に取り組んだ活動や技術を紹介している。展示会では環境学習の一環としてこの機会をご活用いただくために、小中学校の団体見学には、主催者による無料送迎バスを支援するなど様々なサポートを行っている。 年々出展企業や来場者が増加する中、「エコプロダクツ展」では多くの出展者がそれぞれの環境の取組について、学習資料の提供や製品開発についてのわかりやすい解説など、積極的に小中学生の学習への協力が感じられた。活気にあふれた会場を、コンパニオンのお姉さんに、メモ帳片手に真剣なまなざしで質問をする小学校の豆記者たち。今、エコへの関心は学校の必須項目。小学生のころから、地球環境・エコについて考えているこどもたちが育つことは、未来の日本に期待ができるというもの。出展の各ブースとも工夫をこらし、セミナー・体験・実験などなど。目に留まったのは果汁に含まれるブドウ糖が分解されるときにでる電気を利用するという技術。20ccの果汁で携帯電話やウォークマンが3時間もきけるそうだ。

展示会場前の垣花アナ

さあこれから見てまわるぞ!意気込み?の垣花アナ

エコプロダクツ2009会場

エコへの関心、会場はたくさんの人たちでいっぱい

パーソナリティーコメント: 垣花 正

小学生の豆記者にまじって、コンパニオンのお姉さんに突撃取材。体験・実験などわかりやすく、とても勉強になるひとときでした。

ほめられタウン100