取材先 : 広島文化学園短期大学 鳥田先生
広島文化学園短期大学の烏田さんは仲間たちと「ロハスな生活環境プロジェクト」を立ち上げている。
「ロハス」をキーワードに、今あるものを利用しながら、楽しく、格好よく、おしゃれに生活できないかと模索している。例えば、循環可能な生活をするための勉強会を行ったり、段ボールコンポストに取り組んでいるとのことだ。
広島文化学園短期大学の烏田さんが仲間たちと運営している「ロハスな生活環境プロジェクト」は、「ロハス」をキーワードに、今あるものを利用しながら、楽しく、格好よく、おしゃれに生活できないかと模索している活動だ。鳥田さんが実際に利用しているものに、「段ボールコンポスト」というものがある。段ボールコンポストとは、二重底のダンボールにもみがら薫炭とピートモスを入れて、それに生ゴミを加えるもの。これを利用すると2~3ヶ月でいい堆肥になるそうである。烏田さんは、この堆肥をガーデニングに使っている。毎日出る生ごみをどんどん入れても、臭いも虫も発生しない。段ボールコンポストは、ゴミを出す量が減り、また、毎日かき混ぜたりするので、子どもを育てているようで楽しいとの感想だった。
このように経済活動を否定せず、あくまでも個人のライフスタイルの中で続けていく事ができるベストな方法を見つけ出し、楽しく環境負荷の軽減を図っていく「ロハス」の考え方が広がっていけば低炭素社会づくりにつながると考えている。
鳥田先生
「ロハス」をキーワードに、今あるものを利用しながら、楽しく、格好よく、おしゃれに生活できないかと模索しています。
段ボールコンポスト
この段ボールから、いい堆肥ができます。
パーソナリティーコメント: 桑原 しおり
生ゴミって、日常生活の中でどうしても出てくるものですから、量が減るって、嬉しいですよね!
いえいえ、お話を聴いたところ臭いもしないそうですよ。



































