環境文化コースで学び、将来は環境リーダーへ!若き力を紹介。

取材先 : 米子南高校 米子南高校は平成13年、家庭学科生活文化科に環境文化コースを設置し消費生活や環境保全・エネルギー利用について理解を深め、地域に貢献できる人材育成に取り組んでいる。近くにある湖、中海(なかうみ)のアダプトプログラムや湖岸清掃から、マイ箸袋マイバックの製作といった活動まで、多岐にわたる取り組みを紹介する。

米子南高校家庭学科生活文化科環境文化コースは、平成13年の学科改編で新設。これからの社会に対応し環境を大切にしていこう、生徒と教員が一体となって環境活動を進めていこうと取り組み、鳥取県で初めて、鳥取県版環境管理システム「TEAS(テス)」を取得した。
主な授業内容は2年3年生活環境という授業。消費者の立場から環境問題を総合的に体験的に学ぶことを目的としている。1学科は18名。さまざまな活動をする中で、地域住民から声をかけられ、自覚と責任感を持って環境活動に接している。
地域の湖、中海という汽水湖の一斉清掃には、家庭クラブの一環で200名を超える生徒がボランティアで活動している。その他、割りばしの回収、マイバッグ・マイ箸袋の作成などで地域との交流をはかっている。
鳥取県の「高校生アイデア料理コンテスト」では、地産地消の観点から地域の食材を活かし、地元の美味しい食材を愛してもらえるよう心がけ、スイーツ・和食・洋食部門すべてで一位を獲得。
生徒は、楽しく充実した学校生活を送っている。

米子南高校出演者

学校で作るマイバッグとポスターを手に持つ、米子南高校見世先生と生徒の谷口さん

地域の子供たちとのエコキャンドル作り

地域の小学生たちと生徒とのエコキャンドル作りの様子

パーソナリティーコメント: 山根 伸志

 
 

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