菜の花からバイオディーゼル燃料づくり
三好市では、住民団体、企業、行政らが「三好菜の花プロジェクト連絡会」を立ち上げ、菜の花からバイオディーゼル燃料を作る取り組みを始めている。
公共交通を使う社会実験
車社会の徳島県では、公共交通機関離れが進んでいる。そんな中、産官学民でつくる「とくしま環境県民会議」が、昨年、徳島市の中心部で通勤手段を低炭素交通に転換する社会実験を行った。
2020年までにゴミゼロを目指す町
徳島県の山間部にある上勝町は、全国初のゼロ・ウェイスト宣言を行い、2020年までに町内のゴミをゼロにする事を目指している。
人力でエコツアー
高知県西部、宿毛市で、海岸線から島までを、徒歩あるいはカヌーなどを使うなど「CO2を排出しない手段での「幡多半島エコツアー」ツアーを過去に実施。
生ゴミ減量に「押しの一手」
南国、香南、香美の三市で組織する香南清掃組合。生ゴミの水分を、より出し切るアイテム「押しの一手(品名)」を、三市の全世帯約四万八千世帯に無料配布。
森を育て、森の恵みを活かしてこその「経済の森」
森昭木材株式会社は、街に“木の家”という森をつくる木材利用促進に取り組んでいる。木材を工務店が使いやすい規格に整えてキット化し、木材価格を明確にした『ビジネスモデル』を構築。ウッドマイレージを減らしCO2削減。
低炭素社会の実現に向けて、立て!「森の守り人」
高知の森林を守るために活動している団体。平成15年4月、県下各地の森林ボランティア組織・団体への、より専門的な林業技術指導、財政的支援、森林ボランティア活動のノウハウの伝承等を行うことを目的に結成された。
使用済み割り箸が、木質ペレットに変わる!
愛媛県立松山工業高等学校の生徒たちは、学校周辺の飲食店などから使用済み割り箸を回収し、洗浄し乾燥させ、「木質ペレット」に変えている。
天ぷら油で車が走る!
エコ・バイオ株式会社では、使用済み天ぷら油を「バイオディーゼル燃料」にリサイクルすることでCO2削減を目指し活動している。
環境に優しい、まさに「風で織るタオル」
池内タオル株式会社では、グリーン電力証書システムで契約し、自社で使う電力の100%を、風力発電を利用している。
ヒノキの割り箸
「なぜ間伐の割り箸を始めたのか、どのようなエコなのか」を、高松市内で間伐材から割り箸を作っているという熊野さんにご紹介いただいた
屋上緑化でエコ
高松の中心部で、屋上緑化により低炭素社会づくりを目指す現場を取材した
栽培が高じてエコに
「熱帯果樹を植える会」の中でエコに繋がった溝渕さんを取材した
香川に住むならぜひエコハウスを
「香川で住むならお得なお家」エコな家づくりに自信を持っている、佐伯工務店を取材した