取材先 : (株)タイヨー 以前から地産地消や食育教育活動にも熱心な(株)タイヨーは、2008年、地球温暖化防止を推進するため、県と「かごしま環境パートナーズ協定」を締結した。また今年夏には、蔓性植物で日差しを和らげる「みどりのカーテンづくり」事業を鹿児島市内の30の幼稚園や自社店舗などで実施した。
低炭素社会づくりに力を入れている地元大手スーパーの(株)タイヨーに、2008年から県と締結している「かごしま環境パートナーズ協定」について取材。この協定は地球温暖化防止と循環型社会の構築に向けた取り組みを推進するもので、その中でも「緑のカーテンづくり」では、県内の32園の幼稚園、鹿児島と宮崎の56の店舗ではヘチマやにがごいなどの蔓性植物の種と園芸資材を提供したということ。作られた「みどりのカーテン」は太陽からの直射日光を防ぎ、室内の気温上昇も防ぐ役割を担っている。CO2削減はもとより、料理のレシピを紹介することで自分で育てたものを食べるという「食育」にもつながっている。ということで「環境」と「食」を考えることの出来る一石二鳥、一挙両得な取り組みといえよう。
(株)タイヨーにてお話しをうかがいました・・・
鹿児島市にある本部にて総務課の加藤課長にインタビュー
社内報でもカラーで紹介されたほど・・・
レシピも掲載されるなんて親切!
パーソナリティーコメント: 古山 かおり
地元に根付くスーパーを目指した活動を積極的に行っている(株)タイヨー。そのすばらしい取り組みをこれからも続けて欲しいと思います。



































