家庭でも出来る低炭素社会づくり

取材先 : (株)日本ガス (株)日本ガスは2009年月11月から家庭用燃料電池「エネファーム」を販売した。これはガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させ電気を作り出し、CO2排出量を削減できる発電システムである。

「環境に優しい商品」という「エネファーム」が販売開始となったということで、実際にどのようなものか取材。エネファームとは家庭用燃料電池のことで、天然ガスというひとつのエネルギーから「電気」と「熱」という2つのエネルギーを作り出す効率の高いシステム。具体的には、ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて電気を作り出す発電システムで、CO2排出が少ない新エネルギーとして注目されているとこと。例えば一戸建て4人暮らしの場合は年間1.3トン(杉の木年間約90本分の植林に相当)のCO2削減効果が見込めるということで、まさに環境に優しい取り組みといえそうだ。

鹿児島市の(株)日本ガス本社にて・・・

鹿児島市の(株)日本ガス本社にて・・・

リビング開発チームの宮元さんにインタビュー

これが「エネファーム」だ!

これが「エネファーム」だ!

家庭用燃料電池がこちらです・・・

パーソナリティーコメント: 古山 かおり

一戸建て家庭で年間約1トン以上のCO2排出量を削減できるというものらいいのでこれから新築を考えていらっしゃる方はどうでしょうか・・・

ほめられタウン100